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2021.05.27

【先生紹介】DXを教えてくれる先生達を紹介!

皆さんDXという言葉を知っていますか?

今最も求められているといっても過言ではないDX人材。

当学校グループでは、変化の激しいこの時代により皆さんの就職を確実にできるよう、

意欲のある学生はDXについての知識、スキルを身に着けられるよう、

日本初のDXを国内で学べるカリキュラムを開発しています!

 

そんなDXコースを研究している柳瀬先生と藤原先生にインタビューしてみました!

 

(質問)「最近よく耳にする「DX」とは一体何でしょう?単なるIT化とは違うのでしょうか?

 

 

(柳瀬先生)

「デジタルトランスフォーメーション(DX)とは、現在日本で必要とされている技術です。

簡単にいうと、手や紙でやっていることを、パソコンやケータイを通して出来るようにすることです。

話を聞くだけなら、簡単そうに聞こえますが、実際は、パソコンやケータイをどのように会社の仕事に使うのか、会社の職員にどうやって伝えるのか、お客様にはどうやって変わったことに慣れてもらうのか等、たくさんのことを考えなければいけません。

しかし、これは会社全体を変えることにもつながり、

DXは会社においてとても重要なマイルストーンになりうることなんです。

技術を学ぶだけでなく、会社としての考え方も学べ、ITとビジネスのコースを一緒に学ぶことができます。

知識としては、2つの学科を勉強してるようなものであるため、就職活動の際には、すごい武器になります!」

 

 

(藤原先生)

「DXは、目的ではなく手段です。

技術だけでなく、私たちの考え方の変化・変革を通して未来をより明るく、活発なものにしてくれる手段であり、

DXを通して、未来を思い描き、創造していく人材こそ今後求められると私は確信しています。

 

日本初となる中央美術学園のDXコースでは、経済やビジネス、ITの基礎から応用までじっくりと学ぶことができます。中央美術学園DXコースでの学びを通じて、一緒に日本で

活躍できる人材となっていきましょう! 」

 

中央美術学園では、皆さんがただ就職ができる人材を育てているのではありません。

就職した企業の中で、活躍ができる人材になれるよう育成してまいります。